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タイムカード打刻端末戻る

古いスマホを受付や事務所に固定して、出退勤を記録する打刻専用端末にする方法をご紹介します。

01こんな場面で使えます

02用意するもの・使い方の手順

  1. 古いスマホを常時充電できる場所(受付カウンター等)に設置する
  2. QRコード打刻に対応したクラウド勤怠サービス(下記)のアプリを入れ、キオスクモードで起動しておく
  3. 従業員はQRコード・ICカード(NFC)・顔認証などでタッチして打刻する
  4. 画面が自動でロックしないよう、設定でスリープを無効にしておく

03おすすめアプリ・サービス

HRMOS勤怠(ハーモス勤怠)QRコード打刻に対応。30名以下なら無料、PC/スマホ/タブレット対応。公式サイト
キンタイミライ(旧バイバイタイムカード)iPhone/iPadでQR打刻。大規模向け。公式サイト
CLOUZA(クラウザ)QRコード打刻。月額220円/人。公式サイト
自作の簡易打刻ページ名前を選んで「出勤/退勤」ボタンを押すだけの簡単なWebページを常時表示させる方法もあります

04ご利用にあたっての注意

勤怠管理サービスは契約(月額課金・登録)が必要です。契約手続きはご本人で行ってください。

古い機種はOSが古く、アプリの対応外になっていることがあります。契約前に対応OSバージョンを確認してください。

今後の予定:モトハーバーのサイトと連動した簡易打刻ページ(自作)を用意し、契約不要で使える案内を追加する予定です。
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