当社が開発した新方式「Web Auto-Publish System(Web自動公開システム)」のソフトは、3つの版があります。無料公開版の「SwiftSync」、世界初のリアルタイムFTPクライアントとして生まれ、今ではFTPソフトの枠を超えた高機能版「SwiftSyncExp」、そして SwiftSyncExp の全機能に会社の中の「他のパソコン」を足した最上位版「SwiftSyncProX」(LAN・遠隔地とのテレビ会議つき)です。送る・変換する・確かめる手作業がなくなるので、ホームページ開発のスピードが大幅に上がります。
当社が開発した新方式「Web Auto-Publish System(Web自動公開システム)」の無料公開版です。パソコンで保存するだけでホームページへ自動で公開されるので、アップロードの手間がなくなり、開発のスピードが上がります。データベースやプラグインという仕組みを持たない設計で、高いセキュリティと高速な動作を実現しています。1台のパソコンで無料でお使いいただけます(他のパソコンにコピーして使い回すことはできません)。自動変換やGitHub対応などを加えた高機能版「SwiftSyncExp」は下記でご紹介しています。
当社が開発した新方式「Web Auto-Publish System(Web自動公開システム)」の高機能版。世界初のリアルタイムFTPクライアントとして生まれ、今ではFTPソフトの枠を超えました。パソコンで保存した瞬間に、重い動画・画像を自動で軽くし(拡張子とページ内の参照も書き直し)、送る前の内容を控えに残して、ホームページへ公開します。送る・変換する・確かめる手作業がなくなるので、ホームページ開発のスピードが大幅に上がります。複数のホームページとGitHubを1つの画面で扱え、データベースやプラグインを持たない設計で、乗っ取られる隙が少なく高速です。変換には無料ソフト「FFmpeg」を内蔵しているので、別にダウンロードやインストールをする必要はありません。はじめの30日間は無料でお試しいただけます(その後は1台・1年 ¥1,000)。
SwiftSyncExp の全機能に、会社の中の「他のパソコン」を足した最上位版。同じLAN・遠隔地のパソコンをタブに並べてファイルを扱い、画面を見る・操作する、電源の切れたパソコンを起こす(リモートブート)ことができます。社長から一般社員まで、役職・部署・部位ごとに「誰がどのパソコンを見られるか」と優先度を決められ、FAX(かんたんFAX送信)とメール(Gmail アウトルック型)の送受信を、決めた部署・人へ配って知らせます。LAN・遠隔地のパソコンとつなぐ、外の会議サービスを使わないテレビ会議も入っています。SwiftSyncExp と同じパソコンで同時に使えます。はじめの30日間は無料でお試しいただけます(その後は1台・1年 ¥2,000)。
SwiftSyncExp で使える物(無料版には入っていません):送る時に重い画像・動画を自動で軽くする変換(FFmpeg 内蔵)とページの中の参照の書き直し、コンバーター、GitHub への接続と Git の操作、ファイル管理(名前の一括変更など)
無料の「SwiftSync」・高機能版の「SwiftSyncExp」・最上位版の「SwiftSyncProX」は、パソコンとサーバーを一体にした同じ仕組みのソフトです。どれも独自のファイル制作テクノロジーにより、代表 鶴見正徳が独創的な発想で自社企画・開発し、自社のバイクショップサイト「バイクは楽しいモトハーバー」の高いクオリティーを追求する中で実践的に磨き上げてきました。日々のサイト運用に使っています。画面表示は多言語対応(世界言語対応)を既に装備しています。
新方式
株式会社鶴見は、ホームページを更新するための新しい方式として「Web Auto-Publish System(Web自動公開システム)」を独自に開発しました。これは、パソコンでファイルを保存したことをきっかけに、変換・控えの保存・サーバーへの送信・ページ内の参照の書き直しまでを、人の手を介さずに一続きで行う方式です。SwiftSyncExp は、この方式を実際に使えるようにした最初のソフトです。
この方式は、代表 鶴見正徳が自社サイト「バイクは楽しいモトハーバー」を毎日のように作り直す中で、「直す時間より、送る・変換する・確かめる時間の方が長い」という問題に向き合って生まれました。FTPソフト・同期ソフト・Git・CMSのどれを組み合わせても解けなかったこの問題を、保存そのものを公開の合図にするという発想で解決しています。
これまでホームページの更新は、「ファイルを直す」「FTPソフトを開く」「送るファイルを探して送る」という、いくつもの手作業の積み重ねでした。SwiftSyncExp は、この流れそのものを1本にまとめました。パソコンで保存した瞬間が、そのまま公開のきっかけになります。
開発のスピードが、大幅にアップします
ホームページづくりで時間を取られていたのは、実は「直す」ことより、その前後の「送る・変換する・確かめる」でした。SwiftSyncExp はその全部を自動にしたので、開発のスピードが大幅に上がるのは間違いありません。実際に、自社サイト「バイクは楽しいモトハーバー」の日々の開発で、その効果を実感しています。
「パソコンでの保存をきっかけに、自動で変換し、ホームページへ公開する。複数のホームページとGitHubも1つの画面で扱える」。これが SwiftSyncExp の新方式です。
SwiftSyncExp と SwiftSyncProX は、はじめて起動した日から30日間、すべての機能を無料でお試しいただけます。入れ方は、ダウンロードした exe をお好きな場所(例: デスクトップや「C:\Software」)に置いて起動するだけです。Windows 10・11 でお使いいただけます。
どちらにも、動画・画像の変換のために FFmpeg(https://ffmpeg.org、GPL v3 の条件で配布されている無料ソフト。改造せずに、別のプログラムとして呼び出しています)が入っています。FFmpeg のソースコードは https://ffmpeg.org から入手できます。
最上位版
SwiftSyncExp のすべての機能に、会社の中の「他のパソコン」を扱う機能を足した最上位版です。同じLANの中のパソコンは、起動するだけで自動で見つかってタブに並びます。遠隔地(別の事務所・自宅など)のパソコンも、接続コードでつなげます。通信はすべて暗号化され、つないでよいかは、相手の画面での許可・接続コード・一度許可した相手だけが持つ合い鍵で決めます。さらに、LAN の中のパソコンとも遠隔地のパソコンとも、テレビ会議ができます。外の会議サービスは使わず、映像と音声はパソコン同士で直接つながります。部署・部位・役職でまとめて誘え、マイク・カメラの入切、画面の共有、書き込み(文字のやりとり)もできます。
どちらも代表 鶴見正徳が自社で企画・開発したツールで、日々のサイト運用に使っています。開発の経緯は「AIの活用方法」でもご紹介しています。
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