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SwiftSyncExp & Etc

CreatorProX

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かんたんFAX(有料版)のすべての機能に、店頭のPOP作り・遠隔地の人との共同編集・ホームページの編集・AI・プラグイン・GitHub 連携を加えた全機能版です。FAXには USB電話モデムが必要です。

ご用意いただく物(FAXを使うには USB電話モデムが必要です)

FAXの送信・受信には「USB電話モデム」と「アナログの電話回線」が必要です

図1 つなぎ方

パソコンCreatorProX
USBケーブル
USB電話モデム必ず必要
電話線
電話の差し込み口アナログ回線
電話回線
相手のFAX

パソコンと電話回線の間を、USB電話モデムがつなぎます。モデムが無いと、FAXの送信も受信もできません。

図解:CreatorProX のしくみ

図2 FAXを送る

① 書く・貼る文を書き、画像は Ctrl+V
番号を入れる
② 「実行」送信と印刷を選べる
USB
③ USB電話モデム電話をかけて送る
電話回線
④ 相手に届く送った記録が残る

図3 FAXを受け取る

① 相手が送る
電話回線
② USB電話モデム自動で受ける
USB
③ 「FAX受信」の知らせ着信音も選べる
自動で保存
④ 文字入りで保存画像・Word・Excel・PowerPoint

図4 会社の中で共有する(LAN共有)

モデムのあるパソコン実際に送る・受ける
USB電話モデム1台だけ
LAN(社内のネットワーク)
送信の依頼・記録・電話帳
他のパソコン Aモデム不要
他のパソコン Bモデム不要

モデムの無いパソコンで「実行」を押すと、モデムのあるパソコンが代わりに送ります。届いたFAXは全部のパソコンに出ます。

図5 社外からも見る(サーバー共有)

会社のパソコン+ USB電話モデム
会社のホームページのサーバー
FAXを預ける(合言葉で守る)
自宅・出張先見る・送信を頼む

1分ごとにサーバーと合わせます。社外のパソコンから送ると、会社のパソコンが代わりに送ります(会社のパソコンが動いている必要があります)。

4つの版の比較(無料版と3つの有料版)

○=使える ✕=この版には無い 茶色の文字=一部だけ使える・準備中。「モデム」の印がある機能は、USB電話モデムが必要です。無料の「かんたんFAX」は、複合機のFAX送信ドライバーからの送信(WFO)にも対応しています。表が横に長い時は、横にずらして見られます。

No機能 かんたんFAX(無料) かんたんFAX(有料版) WebsiteEditorEss CreatorProX
1価格(1台・1年) 無料 ¥500 ¥1,000 ¥2,000
FAX
2FAXの送信モデム ○ ○ ○ ○
3印刷・印刷だけ ✕ ○ ○ ○
4FAXの受信(USB電話モデム)モデム ○ ○ ○ ○
5複合機で受信(24時間) 手で記録 ○ ○ ○
6受信FAXの保存形式 画像・Word ○ ○ ○
7履歴の一覧と検索 一覧だけ ○ ○ ○
FAXの共有(会社の中で)
8LAN共有 ✕ ○ ✕ ○
9サーバー共有 ✕ ○ ✕ ○
文書づくり
10文字の書式・段落 ✕ ○ ○ ○
11ペン(手書き) ✕ ○ ○ ○
12切り取り・表の読み取り ✕ ○ ○ ○
13自動レイアウト ✕ ○ ○ ○
14保存と分類 ✕ ○ ○ ○
15印刷プレビュー・回転・拡大 ✕ ○ ○ ○
16Webで保存・Excel を Web に ✕ ○ ○ ○
17スライドショー・PowerPoint ✕ ○ ○ ○
作る・つながる
18POP制作 ✕ ✕ ○ ○
19共同編集 ✕ ✕ ✕ ○
20ホームページを直す ✕ ✕ ○ ○
21AIアシスタント ✕ ✕ ○ ○
22プラグイン ✕ ✕ ✕ ○
23GitHub 連携 ✕ ✕ ✕ ○
24会話機能 ✕ ✕ 準備中 ✕
25テレビ会議 ✕ ✕ ✕ 準備中
26録画 ✕ ✕ ✕ 準備中
パソコンのお手入れ
27装備(パソコンドクター) ✕ ○ ○ ○

CreatorProX でできること(詳しく)

番号は、上の比較表の番号と同じです。

No機能詳しい説明
FAX
2FAXの送信
モデムが必要
相手のFAX番号を入れて「実行」を押すだけで送れます。右の用紙に文を書き、画像はドラッグするか Ctrl+V で貼り付けると添付されます。よく送る相手は短縮ダイヤルに登録しておけば、ボタン1つで番号を呼び出せます。番号の欄に打ち始めると、送ったことのある番号・登録した取引先の名前で絞り込めます。
3印刷・印刷だけ「送信」と「印刷」の両方にチェックを入れると、送信して、ふだん使うプリンターでも印刷します。「印刷」だけにすると印刷だけします(電話番号は要りません)。印刷だけした物も一覧に残り、後日開いて番号を入れれば、そのまま送信できます。
4FAXの受信(USB電話モデム)
モデムが必要
パソコンにつないだ USB電話モデムで、届いたFAXを受け取ります。起動すると常駐し(画面を閉じてもタスクトレイで動き続けます)、FAXが届くと画面の右下に「FAX受信」の知らせが出ます。着信音の有り・無し、知らせを出すかどうかを選べます。発信元の番号が短縮ダイヤルに無ければ、その場で登録できます。受け取れるのは、パソコンが動いている間です。
5複合機で受信(24時間)FAX機能のある複合機(コピー機)が受け取ったFAXを、パソコンの共有フォルダーへ転送する設定にしておくと、そのフォルダーを見張って「受信FAX」に出します。複合機はパソコンが止まっていても受け取るので、止まっていた間に届いた物は、次に起動した時にまとめて出ます。複合機の探し方・共有フォルダーの作り方は、設定の画面が案内します。
6受信FAXの保存形式届いたFAXを、画像 / 文字入りの Word / Excel / PowerPoint のどれで保存するか選べます。Word・Excel・PowerPoint は、読み取った文字を入れて自動で作ります。PowerPoint は1ページが1枚のスライドになり、見た目はFAXのまま、文字を選んでコピー・検索できます。あとからでも「PowerPointにする」でスライドにできます。
7履歴の一覧と検索左の一覧に、送信FAX・受信FAX・印刷した物が日付順に並びます。「FAXの検索」に文字を入れると、番号・相手の名前・日付・題名・本文で探せます。
FAXの共有(会社の中で)
8LAN共有同じLANの複数のパソコンで、送信・受信の記録と電話帳を同じ物にします。USB電話モデムは1台のパソコンにあれば十分で、モデムの無いパソコンで送信すると、モデムのあるパソコンに自動で頼み、そのパソコンが送信します。届いたFAXは全部のパソコンの「受信FAX」に出て、知らせも出ます。共有のしかたは「SwiftSyncProX で共有」(設定がいちばん簡単)か「共有フォルダーで共有」を選べます。
9サーバー共有会社のホームページのサーバーにFAXを預けて、社内・社外(自宅や出張先)のどのパソコンからでも見られるようにします。FAXの機械が無いパソコンからも、サーバーに「送信の依頼」を置いて、会社のFAXで送れます。1台目で「自動設定」を押すと、サーバーに小さなプログラムを置いて合言葉を作ります。2台目からは「参加コード」を貼るだけです。条件:https で開けるホームページ、PHP が動くサーバー、FTP のユーザー名とパスワード。
文書づくり
10文字の書式・段落書体・大きさ・太字・斜体・下線・取り消し線・文字色・上付き/下付き・書式解除、箇条書き・左/中央/右揃え・字下げ/字上げ、元に戻す(Ctrl+Z)・やり直し(Ctrl+Y)。行間は「標準」(今までの行間)のほか、A4縦1枚の行数を20〜100の数字で決められます(12ポイントの文字なら62行まで。送信・印刷も同じ行数)。ツールバーのボタンは、足す・外すが自由にできます(日付・記号・検索・蛍光ペンなど約30の道具を追加できます)。
11ペン(手書き)ペンのボタンを押すと、用紙の上にマウスで線を書けます。色・太さ(1〜10)・本数を設定で変えられ、▼から使うペンを選べます。手書きの線は、文や画像と一緒に送信・印刷されます。
12切り取り・表の読み取り画面の一部を切り取ると、自動で添付されます。「表を読み取ってExcel用にコピー」を選んで表を切り取ると、Excel に貼り付けた時に1つずつのセルに入ります(数字はよく読み取れます。日本語は確かめてください)。
13自動レイアウトビジネス文書の決まりに合わせて整えます。最初の行→表題(大きく太字・中央)、日付→右寄せ、「~様」「~御中」→宛名、「記」→中央、「以上」→右寄せ、箇条書きの字下げをそろえ、終わりの TEL・FAX・〒・会社名→差出人として右寄せ。▼で取り消せます。
14保存と分類保存場所の中に「受信FAX・印刷・文書・POP・Web・スライド」のフォルダーを自動で作り、さらに「業種\分野」(見積・請求・注文・納品・領収・案内 など。内容の言葉から自動で決めます)で分けます。形式は Web(.html)・PDF・PowerPoint・Word で開ける文書(.rtf)・画像(PNG)・テキストから、いくつでも選べます。
15印刷プレビュー・回転・拡大印刷・送信される姿(文・画像・手書き・枚数)を用紙の形で確かめ、そこから印刷できます。用紙の縦⇔横の切り替え(添付の画像も一緒に回ります)、拡大・縮小、実寸表示。
16Webで保存・Excel を Web に作成中の文書を、画像も中に入った1つの .html ファイルにします(メールで送る・ホームページに置く)。Excel のファイル(.xlsx)を、ブラウザの中で数式が動く Web ページにもできます(SUM・IF・VLOOKUP など。書式・結合セル・シートの切り替えも保ちます)。
17スライドショー・PowerPoint作成中の文書を、印刷と同じ姿で1ページずつ全画面に出します(→ / Space で次、← で前、Esc で終わる)。PowerPoint(1ページ=1枚)や Web でも保存できます。
作る・つながる
18POP制作店頭のPOP・プライスカード・棚札を作ります。用紙を選び、ひな形(価格POP・セール・新商品・おすすめ・シンプル)と色を選んで、キャッチ・商品名・価格・説明・画像を入れると、用紙に合わせて自動で並び、文字の大きさも枠に合わせて決まります。部品の外形から切り抜き線を自動で作り、SVG・DXF で保存できます(カッティングマシン用)。小さなPOPは用紙に並べ、トンボを付けて印刷します。
19共同編集遠隔地の人と、同じFAXの文書・POPを同時に編集します(何人でも)。誰かが直すと1〜2秒で全員の画面に出て、同じ所を同時に直した時も両方の文を残します。つなぎ方は「直接(LAN・VPN)」「会社のサーバー」「共有フォルダー(OneDrive・Dropbox・Google ドライブも可)」の3つ。参加コードを送るだけで参加できます。
20ホームページを直す「URLを貼り付ける」欄にホームページの住所を貼ると、そのページが開き、見たままの形で文字を直したり、太字・見出し・リンク・画像を入れたりできます。HTML を直接直す面もあります。SwiftSync(無料版・Exp・ProX のどれでも)に接続先を登録してあれば、「保存して更新」でホームページもすぐ新しくなります。保存前の中身は日付ごとに控えを残します。
21AIアシスタント書いている文書を、ボタン1つで「整える・丁寧な言葉に・誤字を直す・要約・見出しと箇条書きに・英語/日本語に訳す・FAX送付状を作る・返事の下書き」できます。自由に相談もできます。ホームページの編集でも使えます。AIの会社は Anthropic(Claude)・OpenAI(ChatGPT)・Google(Gemini)などから選び、ご自身の APIキーを入れて使います(利用料はAIの会社から直接請求されます)。
22プラグイン機能を後から足せます。よく使う文面のひな形、AIへの自分用の頼み事ボタン、送信の前・受信した時・保存した時に動く処理を入れられます。「GitHub から入れる」「ZIP・フォルダーから入れる」で追加し、自分で作ることもできます。
23GitHub 連携GitHub Pages で公開しているページを開いて直し、「保存して更新」でコミットできます。作成中の文書を GitHub Pages に公開したり、GitHub からプラグインを入れたりもできます。
25テレビ会議準備中です。使えるようになったら、この表と「使い方」でお知らせします。
26録画準備中です。使えるようになったら、この表と「使い方」でお知らせします。
パソコンのお手入れ
27装備(パソコンドクター)「診断する」で、メモリ不足対策・使っていないソフト・デスクトップの整理・USBメモリの自動再生・ブラウザーの広告カットの5つを確かめて直します。ディスクのクリーンアップ・一時ファイルの掃除・スタートアップアプリ・DNSキャッシュのクリアなどもボタン1つで使えます。

価格と使用期間

お試しはじめて起動した日から30日間は、無料ですべての機能を使えます(申込みは要りません)。
価格¥2,000 (1台・1年間)
使用期間お支払いの日(お試し期間中なら、お試しの終わる日)から1年間。11か月たつと、アプリが使用期間の終わりが近いことをお知らせします。続ける場合は「OK」を押して、次の1年分のお支払いに進みます。
自動更新お申込みの時に「自動更新にする」を選ぶと、毎年、期限の日に1年分を自動でお支払いいただけます(毎年のお手続きが要りません)。1回目のお支払いは、今の期限の日です(お試し中なら、お試しの終わる日)。更新の時期の前でも申し込めます。自動更新は、タスクトレイのアイコンの右クリック →「ライセンス(使用期間・支払い)」→「自動更新を停止」で、いつでも止められます(止めても、今の期限までは使えます)。自動更新にしない場合は、期限の1か月前に、アプリとメールで更新のご案内をお送りします。
ライセンス1台のパソコンにつき1ライセンス。お使いのパソコンの識別番号に結び付けます。
動作環境Windows 10 / 11。FAXの送信・受信には、USB電話モデム(FAX対応)とアナログの電話回線が必要です(Windows の「FAXとスキャン」にモデムを設定します)。会社で何台も使う時は、モデムは1台のパソコンにあれば十分です(LAN共有・サーバー共有のある版)。複合機で受信する時は、複合機のFAX受信とパソコンへの転送の設定が必要です。

お支払いのしかた

  1. タスクトレイのアイコンの右クリックの「ライセンス」を開き、「OK(支払い手続きへ)」を押します。このページが開き、パソコンの識別番号が自動で入ります。
  2. メールアドレスを入れ、「自動更新にする」か「今回の1年分だけ支払う」かを選んで、支払いに進みます。
  3. 支払いが確認されると、使用期間が1年延び、メールでもお知らせします。
  4. アプリが新しい期限を自動で受け取ります(ライセンスの画面の「支払いを確認」でも、すぐに受け取れます)。
お支払いのしかた

自動更新は、タスクトレイのアイコンの右クリック →「ライセンス(使用期間・支払い)」→「自動更新を停止」で、いつでも止められます。

お支払いは、Stripe(クレジットカード等)の安全な画面で行います。カード情報は当社には届きません。

返金・お問い合わせについては「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。

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