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SwiftSyncExp & Etc

AIの活用方法戻る

このサイトの開発・運用に、AI(Claude)をどのように使っているかをご紹介します。

役割ごとのモデルの使い分け

このサイトの開発・運用には、Anthropic社のAI「Claude」を役割に応じて使い分けています。

本番反映までの流れ

実際にファイルを書き換えたり、サーバーへ反映したりする作業は「Claude Code」というツールを通じて行っています。Claudeが直接パソコンの中のファイルを操作し、構文を確かめてから本番へ送る、という一連の流れをこのツールが担っています。具体的には、次の順で進めます。

サイトを本番へ反映する際は、更新のたびにこの構文チェック・自動バックアップ・バージョン管理を行い、安全に本番反映しています。

デザインも対話で磨いてきた

配色・余白・文字の大きさといったデザイン面も、思いつきで決めているわけではありません。「殺風景」「空間が無駄」といったその都度のご指摘をもとに、Claudeと対話しながら数値を調整し、少しずつ今の形に近づけてきました。

AIとの対話で作った仕組みの例

自作CMS「WebsiteEditor」も、Claudeとの対話を通じて開発しました。開発した後は、WebsiteEditor自身が日々の文面修正やレイアウト調整を引き受けることで、そのたびにAIへ依頼する手間を減らし、コストパフォーマンスを高めています。主な機能は次のとおりです。

サーバーとパソコンの間でファイルをやり取りする「SwiftSyncExp」も、同じくClaudeとの対話から新しく生まれました。世界初のリアルタイムFTPクライアントとして始まり、今では当社が開発した新方式「Web Auto-Publish System(Web自動公開システム)」のソフトになっています。パソコンで保存するだけで、重い画像・動画を自動で軽くし、送る前の内容を控えに残して、ホームページへそのまま公開します。送る・変換する・確かめる手作業がなくなり、ホームページ開発のスピードが大幅に上がりました。データベースやプラグインという仕組みを持たないため、その分乗っ取られる隙が少なく、動作も高速です。近日公開予定です。

SwiftSyncExp・WebsiteEditorの画面を見る

お客様向けのAI活用

サイトを作る側だけでなく、お客様がお使いになる機能にもAIを活用しています。ご登録いただいたお客様向けの「バイクAI相談」では、文字でもマイクでも質問でき、答えは音声でも読み上げます。前のやりとりを覚えているので会話のように続けて相談でき、やりとりは記録され管理者が内容を確認できます。バイクの知識を試せる「バイクAIクイズ」も、5段階の難易度で用意しています。

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